あさきち旦那のカメラブログ

使ってみたカメラやレンズのレビューなど。

LUMU LIGHT METERという露出計のレビューその1

アフィリエイト目的で始めたブログなのに、早速リンクが貼れないものになりそうだ。

 

今日家に帰ったら届いていた。

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Lumu Power という代物

lu.mu


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 (受けて使う場合と向けて使う場合を想定して裏表にセンサーが別れているのがニクい)

 

未だにPre-orderとなっているが、オーダー順に発送はしているようだ。

paypalを見たら3/26に注文していたので、約2ヶ月で届いたことになる。

海外のクラウドファンディングでよくある、お金出したけど企画でポシャった系ではないのでご安心頂きたい。

 

さて、

タイトルにあるようにこれは露出計だ。

 

フィルムで撮ってたときは良く使っていたんだが、

デジタルになり出番がなくなり友人にあげてしまった。

 

普通にスナップしてる分にはいらないんだが、 

最近になりストロボワークを本格的に始めることになったので、

手っ取り早く露出を決めるために導入を検討していた。

 

ド定番はセコニック

(なんとか貼ってやった)

これを買っておけばとりあえず間違いない。

 

でもあまり嵩張る物はもう増やしたくないと思っていたところに見つけたのが

このLumu Powerというわけだ。

正確には、iPhoneのLumu Light Meterアプリと組み合わせるとフルスタックの露出計として機能するようになる。

 

箱がおしゃれでテンションが上がる。

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使う時はこうなる。

 

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使い方は簡単。

  1. Lumu Light MeterをApp Storeからダウンロード
  2. iPhoneのlightningコネクタにLumuPowerを差し込む
  3. Lumu Light Meterを立ち上げる
  4. F値(Aperture),シャッタースピード(Exposure),ISO感度(ISO)の中から優先したい2項目の値を設定する
  5. 黒いボタンを押す
  6. 計測された値をカメラに設定し撮影する

上の写真は、F値:2.8,ISO感度:800に設定して計測されたシャッタースピードをマニュアルでカメラに設定して撮影したものだ。

 

適正値が得られている。

 

測定モードは複数あって、

  • 輝度
  • 環境光
  • スポット
  • ビデオ
  • フラッシュ
  • 色温度
  • 色度

 

例えば、フラッシュで使う場合には、黒いボタンを押すと待受モードになり、そこでストロボを焚くと、ストロボ光を検知して適正値を計測してくれる仕組みだ。

 

機能的には十分。軽量。コンパクト。

耐久性は不明。その辺はこれから検証していきたい。

 

私のような新しいもの好きでコンパクトな物を探してらっしゃる方は是非ご検討頂ければと思う。

保守派の方は堅実にセコニックを。

 

セコニックにはハイスピードシンクロに対応したような高機能版もあるよ。

 (しつこい)